緩衝材で遊ぼう!大きな紙に自由に描くのは思っていた以上に気持ちが良いらしい。

ネット購入をすることが多くなってきている我が家ですが、送られてくる大きな箱や緩衝材は子どものおもちゃになっています。

この日届いた箱の中には、プチプチ(エアパッキン)ではなく紙を丸めたものが入っていて、広げてみると意外に大きい!というか長い!

まさか1枚の長い紙を丸めてできていたとはねぇ・・・。

せっかくなので、広げて子どもたちとお絵かきを楽しんでみました。

大きな紙に絵を描こう

上の子は何を書きたいかイメージがあるようで、ススっとペンが進みます。

下の子は、まだ「絵を描く」ということはできませんが、ペンの走らせ方はカメラでは撮影できないほど・・・。(下の写真)

普通であれば、大きなノートに描いたとしてもテーブルに座って描けるくらいですから、好きな体制で、好きな大きさで、好きなだけ描けるので楽しかったようです!

大きな紙に落書き2

「自分の体より大きな紙に、好きなように描く!」という楽しさは、子どもたちも実感できていたんじゃないかぁと思います。

体を動かすストレス解消法もありますが、こういうストレス解消法もあるんじゃないか?!と、思ってしまうくらい思いっきり描いていましたよ(笑)

そういえば、昔タムカイ氏主催の「ハッピーラクガキライフ」というものが開催されていて、それを思い出しましたねぇ。2014年の春頃に開催されてから、その後どうなったんだろ。

大きな紙に落書き3

途中、下の子は飽きてしまい「線路描いて!」と注文。

長い紙が線路と化し、最終的にはお絵かきではなく、描いた絵の上で遊んでいましたね!なんでもおもちゃになるし、全力で楽しめる子どもは本当にすごいなと思います・・・。

大人も、環境に負けない自分の世界観を持っていきたいところですね(笑)

大きな紙に落書き5

大きな紙に落書き6

ちなみに、子どもたちは妖怪ウォッチが大好きなんですが、もちろん描いてくれとオーダーが入るわけですよ。そんな時は「むりかべ」が比較的簡単なのでお勧め・・・。

▼縦に長い!とつっこみをいただきました・・・。

むりかべ。

段ボールや緩衝材は、基本的にはゴミになるケースが多いと思いますので、捨てる前提で色々遊んでみると面白いかもしれませんね!

その後、この紙は棒状に丸められチャンバラごっこへ。最後まで子どもに遊ばれた緩衝材(紙)でした。

もし、ご自宅にあればお試しあれ。

大きな紙に落書き7

※プチプチで面白いおもちゃ作ってる方とかいれば、ぜひ教えてほしいところです!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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