食材へのこだわりを是非聞いてほしい!パンケーキとかき氷の名店「雪ノ下」の横浜中華街店に行ってきた!

雪ノ下横浜中華街_練乳ミルクの白21

みんなのパンケーキ部主催の試食会に参加させてもらいまして、名店「雪ノ下(ゆきのした)」のパンケーキとかき氷を堪能させていただきました。

今回、試食会が開催されたのは、2014年10月2日にオープンした「雪ノ下 横浜中華街店」。横浜中華街はパンケーキの激戦区と言われているようですが、このお店は見逃してはいけないと思いますよ・・・。

中華街や山下公園まで足を運ぶことがあれば、是非立ち寄ってみてください。そして、厳選食材で作られたパンケーキとかき氷を堪能してください!

(ちなみに、予約は受けていないそうなのであしからず。)

■雪ノ下 横浜中華街店はここ!

雪ノ下横浜中華街は3階にあります

お店は、みなとみらい線元町・中華街駅3番出口から徒歩1分もかからないところにあるビルの3階になります!

お店が3階というのと、現在はビルの前に大きな看板があるわけではないので少々わかりにくいのも事実。街を歩いていて「お?パンケーキとかき氷の名店だって?」とはなりにくい環境なんですよねぇ。

元町・中華街駅の近くに、有名なカフェなかったっけ?」と、頭の片隅に入れておいてもらえればと思います・・・!

「雪ノ下 横浜中華街店へのアクセスはこちら

■お勧めはカウンター席かもしれない!

雪ノ下横浜中華街_カウンター席

木目を基調にしたシンプル空間がとても好印象でした。

「お店」というよりも「おしゃれな家」の方がイメージに近いのかなぁ。さらに、お店の広さに対して席数を抑えているせいか窮屈な感じもなく、とてもいやすい空間だったと思います。

家族や、子連れでママ友と!なんてシーンでも、活躍しそうなお店ですね!

雪ノ下横浜中華街_店内

そして、店内とキッチンの間にはカウンターがあるのみ!なので、もし席が空いていればカウンター席をお勧めしたいです。

なぜかというと、目の前でパンケーキを焼く様子を見ることができるから・・・!

雪ノ下横浜中華街_カウンター席2

厚さ5cmのパンケーキが特徴的な雪ノ下。パンケーキの種類によって、生地の中に果物やその他のトッピングを入れる様子などみることができます。

そして、これだけ近ければ焼きたてのパンケーキの香りも・・・!もちろん、仕上げのデコレーションなどもみることができると思います。

雪ノ下横浜中華街_カウンター席3

雪ノ下横浜中華街_カウンター席4

▼宮崎産紅さつま芋モンブラン仕立ての仕上げ

雪ノ下横浜中華街_作業工程

ちなみに、パンケーキを焼く時間は約20分とのこと。厚みがある分、少々時間がかかる形ですね。

しかしながら、この厚みのあるパンケーキの食感がたまらないのですよ・・・!

■さて、雪ノ下自慢のパンケーキたちをご紹介!

雪ノ下横浜中華街_全メニュー

まずは、パンケーキ7種類をご紹介します!

トッピングはもちろん違いますが、パンケーキの生地自体にも違いがあり、これだけ並ぶとよくわかりますねぇ。個人的に「食べてほしい順番」に並べてみましたのでご参考までに。

ちなみにですが、最高の品を提供すべく、食材の状況によってメニューを検討しているらしいんですよねぇ。

かき氷も含め、是非お店で食材へのこだわりや、提供する料理に対するこだわりを聞いてもらえると、もっともっと楽しくなると思います!

雪ノ下横浜中華街_発酵バター蜜柑蜂蜜2

さて、上の写真は「発酵バター 蜜柑蜂蜜を添えて」です。

一番シンプルなパンケーキになるのですが、個人的にはまずはこれを食べてほしい!という感想ですね。外のカリカリ感、中のふわっと感、蜂蜜がしみ込んだ時のしっとり感、最高でした。

雪ノ下横浜中華街_発酵バター蜜柑蜂蜜2

撮影に集中しすぎると冷めてしまうので要注意ですね(笑)

次は、まだメニューに載っていない「梨」の新メニュー!(2014年10月16日現在)

雪ノ下横浜中華街_梨の新作2

上の写真の通り梨をふんだんに使ったこのパンケーキは、なんとパンケーキの中にも梨が入っています。「温かい梨」は、ありですね。パンケーキとよく合います!

この日は、タイミングよく梨のパンケーキを焼いているところを撮影できました!やはり、作る工程がみれるのは楽しいなぁ。

雪ノ下横浜中華街_梨の新作2

こちらはヘーゼルナッツとホワイトチョコガナッシュがのった「ココアチョコの黒」というパンケーキ。

「ほろにがいココア生地カリッとした食感のヘーゼルナッツ。中にはビターチョコが隠れています」とメニューに書いてあるとおり、「甘いチョコレートのパンケーキ」ではありません!

大人なほろ苦いパンケーキをご賞味あれ。

雪ノ下横浜中華街_ココアチョコの黒22

雪ノ下横浜中華街_ココアチョコの黒2

次に、今回は食べることができなかった「宮崎産紅さつま芋 モンブラン仕立て」。これは、不味いはずがないじゃないですが・・・。

他のパンケーキと違うのは、固さのある紅さつまのクリームは、他のパンケーキのように熱で溶けなじむということはなさそうです。紅さつまのクリーム、食べてみたい・・・!

雪ノ下横浜中華街_宮崎産紅さつま芋2

下の写真は、静岡牧之原茶を生地に織り交ぜたパンケーキ「静岡牧之原茶の緑」です。

雪ノ下横浜中華街_静岡牧之原茶の緑2

下の写真は「よつ葉クリームチーズとサワークリーム国産純生クリームと」というパンケーキ。

生乳の厳選食材を使用しているということで、こだわりの1品ですね。

雪ノ下横浜中華街_よつ葉クリームリーズ2

最後に「練乳ミルクの白 長野産ブルーベリーで」。

生地には練乳を使用していて真っ白なパンケーキが特徴的ですね!ミルク感たっぷりの練乳生地に季節限定トッピングの完熟ブルーベリーが添えてあります。

雪ノ下横浜中華街_練乳ミルクの白2

■こだわりのかき氷を4つご紹介!

全種類撮影できませんでしたが、撮影できた4種類をご紹介したいと思います!

こだわりとしては「旬のフルーツだけをかき氷にしている」ということ。なので、季節がかわればメニューも必然的に変わってくるとのことです!

また、一般的な「氷にシロップをかけるかき氷」とは違い、果物そのものを凍らせてかき氷を作っているのが特徴的ですね。

ちなみに、人気の苺のかき氷については、旬のうちに収穫しておき冷凍保存。いつでも提供できるような用意をしているそうです!

雪ノ下横浜中華街_高知黄金生姜氷2

「紅ほっぺと章姫」を丸ごと凍らせてミキシングした「静岡藤枝産苺氷(上の写真左)」と、高知の黄金生姜をつかった「高知黄金生姜氷」は、1度は食べておいた方が良いでしょう!

どれも美味しかったわけですが、その中でも生姜のかき氷は絶品でしたねぇ。

その他にも、抹茶を使った「京都森半抹茶氷」や「黒蜜きな粉氷」など和テイストのかき氷もお勧めです!

雪ノ下横浜中華街_黒蜜きな粉氷2

パンケーキとかき氷の名店「雪ノ下」は、東京及び神奈川だと「銀座」「立川」と今回お邪魔してきた「横浜中華街」になるのかな。

各お店の近所の方、お近くを通る方、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

 

というブログを書いている横で、子どもから「なんでパパだけ食べているの?(怒)」というコメントをいただいたので、今度家族で行ってみたいと思います・・・!

雪ノ下横浜中華街

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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