まずはミュージアムカフェを予約しよう!家族で「藤子・F・不二雄ミュージアム」へ行ってきた!

TVでやっているドラえもんを観るようになってから、ドラえもん熱が一気に上がった我が子たち。

これは行くしかないよね・・・ということで、大人も1度は行っておきたかった「藤子・F・不二雄ミュージアム」についに行ってきましたよ!

藤子・F・不二雄ミュージアムには、子どもが知っているキャラクターは「ドラえもんシリーズ」しかなかったんですが、十分楽しめたと思います。

撮影できる場所も決まっているので、ミュージアム全体のお話とミュージアムカフェの2記事に分けてご紹介したいと思います!

藤子・F・不二雄ミュージアム_きこりの泉

■登戸駅から専用バスが出てるので乗りたいところ!

JR、小田急線の登戸駅をはじめ、向ヶ丘遊園駅、宿河原駅からも行けるミュージアムですが、ここは登戸から出ている「専用バス」に乗りたいところです。

所要時間は約9分。10分おきに出ているそうなので、時間を気にせず向かってしまって大丈夫そうですね!

藤子・F・不二雄ミュージアムマップ

また、専用バスには3種類のバスがあり、それぞれキャラクターが違うとのこと!

今回は、行きに乗ったバスはドラえもん号で、帰りがオバケのQ太郎だったかな?

専用バスというだけあって、車体や内装もこだわっているんですが、運転手のトークもすごい!これは乗る価値ありだと思いますよ(笑)

専用バス_ドラえもん

▼左がドラえもん号、右がQ太郎号

専用バスのブザー

ちなみに、登戸の駅からバス停までの間に、ドラえもんとドラミの銅像がありますので、合わせてどうぞ。

ドラえもんは階段の上に。ドラミは交番の横にたたずんでおります。

IMG_6852

■到着したら、ミュージアムカフェの予約をしよう!

完全日時指定の藤子・F・不二雄ミュージアム。「まずは予約について!」という方は、下記の記事をご参考までに。

入館チケット発売は毎月30日から!「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきたよ!(チケット購入編)

今回、我が家は14時入場のチケットで行ってきたんですが、ミュージアムでの目標は「ミュージアムカフェで食べる」と明確でした。

ミュージアム内では原画展もやっていましたが、子どもと一緒でゆっくり見れないと考えると、ミュージアムカフェは外せない!ということで、真っ先にミュージアムカフェの予約を取りに行った次第です!

※待ち時間がかなりあるので、早目の予約がお勧めです

1階から順次進む場合には、入口で「電話」を受け取り、展示コーナー(1階~2階)を進んでいきます!展示コーナーを見ないで他の階から進む場合には、電話を受け取らずエレベーターで上へ!

カフェレポートは、別でレポートしますのでお待ちくださいませ!(意外においしかった・・・!)

ミュージアムカフェ

■ドラえもんたちに会える「はらっぱ」へ

我が家は、3階のミュージアムカフェの予約をしたのち、そのまま外に出て「はらっぱ」に行ってきました!雨の日は入れないこともあるそうなので、天気も少しだけ気にしたほうが良いかもですね。

さて、はらっぱに出たらまずは「ドラえもんと土管前で記念撮影」でしょう!

※ちなみに、展示エリア及びFシアター内での、ビデオ撮影・写真撮影は禁止になっていますのご注意ください。

藤子・F・不二雄ミュージアム_はらっぱ2

意外と土管が大きいので、中に入ったり、上にのっかったりしても良いみたいですね!(小さいお子さんは落下注意)

とりあえず、ドラえもんと会えたことに感動する子どもたち。たぶん、自由に歩かせたら常にここにいそうな感じでしたよ。

そして離れてみたら、かなりの行列になってました・・・。はらっぱの入口から真正面にあることもあって、やはり人気のスポットとなっているようです。

藤子・F・不二雄ミュージアム_はらっぱ7

そして、ドラえもんの向こうに見えるのは・・・!

はらっぱの面積に対して、キャラクターのオブジェは決して多いわけではありませんが、実は色々と置いてあるので探してみてください!

藤子・F・不二雄ミュージアム_はらっぱ

下の写真は「どこでもドア」。

オブジェにしてしまうと、ただのドアでしかないんですよ・・・正直なところ。

でも、大人も子どももこのドアから笑顔で顔を出すんですよねぇ。これが、ドラえもんのひみつ道具の魅力と言ったところでしょうか!

※ちなみに、ひみつ道具カタログなるものがテレビ朝日のサイトに掲載されていましたのでどうぞ。

藤子・F・不二雄ミュージアム_はらっぱ5

進んでいくと、小さな池がありそこには「のび太の恐竜」に登場する「ピー助」がいます。

予想以上に大きかったので、どうやって撮影するべきか悩みましたが、この角度に落ち着きました。子どもが小さい分、余計に恐竜が大きく見えますな。

問題は、ドラえもんとのび太の顔が見えないのということ・・・。やはり正面が無難なようです。

藤子・F・不二雄ミュージアム_ピー助

▼色々なところに隠れたオブジェがありますので探してみてください!

藤子・F・不二雄ミュージアム_はらっぱ6

▼その他にもドラミちゃんやパーマンもいますよ!

ミュージアム内

■はらっぱで購入できる飲食について!

基本的には飲食の持ち込みが禁止されている藤子・F・不二雄ミュージアムで、飲食をとれるのはカフェとこのはらっぱ。

はらっぱにはお店がありまして「どら焼き」「どら焼きアイス」「アンキパンラスク」「SFサイダー」などが購入可能です!子どもたちは、どら焼きアイスでひと休憩。

藤子・F・不二雄ミュージアム_どら焼きアイス3

地味に、アンキパンラスクが美味しかったですよ!

■2階では、特別映像とドラえもんの道具に触れてみる!

ひとしきりはらっぱで遊んだあとは、2階に下りてドラえもんの特別映像が観れる「Fシアター」や、ひみつどうぐ道具を映像で説明してくれるコーナーへ。

同じスペースに、「もしもボックス」が置いてあったり、キッズスペースがあったり、漫画が読める「まんがコーナー」まであるんですよ。

漫画を読みだしたら、時間はあってもないようなものですな・・・。

ミュージアム内にて

また、2階からは展示スペースを抜け「きこりの泉」にも行くことができます!

通常は、1階にある展示スペースから進んでくる場所なんですが、子どもが静かにしているのは耐えられないと踏んで、2階からショートカット!ここで、綺麗なジャイアンに出会えるのです。

藤子・F・不二雄ミュージアム_きこりの泉

手間についているレバーを何回か上下し、綺麗なジャイアンが完全に浮き上がったところで記念撮影!

きこりの泉は、ストーリーを知っている方がより楽しめますねぇ。子どもたちには、ジャイアンの顔が変・・・という印象だったようです。

自宅にて、映像で確認したところ「綺麗なジャイアン」を理解してくれました(笑)

藤子・F・不二雄ミュージアム_きこりの泉2

▼上までくると一時停止してくれます!その隙に・・・

藤子・F・不二雄ミュージアム_きこりの泉3

■事前にストーリーを知っておくと楽しさ倍増!

子どもと行くときには、少なくとも「ドラえもん」を認識している状態で行かないとさすがに楽しさが減ってしまうのは言うまでもないですよね!

今回行ってみて感じた「事前に知っておくと良さそうな事」は下記の通りです。

  • ドラえもんは、どら焼きが好き。
  • 妹は、ドラミちゃん
  • どこにでも行けるドアがある
  • ドラえもんを何度かみておく(はらっぱの土管とかキャラクターとかイメージしやすい)
  • 映画「のび太の恐竜」「のび太の大魔境」はみておくとなお良い。

簡単に言うと、「あの時出てきたキャラクター(場所)だよね!」という発見があると、より喜んでもらえるのでお勧めという感じです!

ミュージアムには、子どもも大人もたくさんの来場者がいました。年齢関係なく愛されているんだなぁ、というのが良くわかりましたよ。

さて、次はミュージアムカフェのレポートを書きたいと思います!

藤子・F・不二雄ミュージアムレポートは、こちらよりどうぞ!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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