家でもハッピーラクガキライフ!落書きは子どもとのコミュニケーションツールであると心得よ!

ハッピーラクガキライフ

「人生の楽しみ方をデザインする」をテーマにブログを書いているタムカイ氏が主催するのハッピーラクガキライフ for Familyに参加してきました!

以前から子どもの「絵を描いて!」という言葉に悩まされていたこともあり、色々と試行錯誤していたのが本当に懐かしい。「絵が苦手なお父さんでも、なんとなくうまく見えるようになる9つのポイント」とか自分で記事を書いたことがありますが、ハッピーラクガキライフ for Familyのコンセプトは違います!

絵を上手に描くコツを学ぶための講座ではなく、絵を大人が楽しんだり、子どもと一緒に絵を楽しむコツなどを教わるのが最大の特徴ですかね!

第1ハッピーラクガキライフfor Familyでは、基本中の基本である「線」の使い方や「描くことの基本」を学んだというわけです。当日の様子と、そのあとさっそく子どもたちと遊んでみたのでご報告します!

■描くことに慣れるところから始めよう!

ハッピーラクガキライフ_タムカイ氏

落書きについて語るタムカイ氏

絵を描くということは私にとって本当に難しい事です。学生時代の美術の授業でどれだけリンゴに苦戦したことか・・・。

しかし、よく考えれば絵は線の組み合わせということにもなりますよね!ということで、まずは準備運動も兼ねて線をたくさん書くところから始まりました!

たくさん線を並べてみたり、円をたくさん書いてみたり。そこで感じたのが、何かを描くときの範囲というのがとても狭いということ。一定の範囲ならある程度かけるものの、手首だけで書ける範囲を超えた瞬間のぶれ方がひどい(笑)

ハッピーラクガキライフ_線

ペンで線をかくことに慣れてきたら、次は線の種類について。

今回は「速い線」「ゆっくりな線」「滑らかな線」「ザラザラな線」に加えて、「嬉しい線」「悲しい線」「驚いている線」「怒っている線」という感情を銭で表現するところまでやってみました。

やはり感情を表現する線というのは人ぞれぞれ表現が違いとても面白かったです!私は「線」=「直線」という固い考えしかできなかったので、筆圧なんかで違いを出そうと思いましたが撃沈(笑)

書けば書くほど色々な種類の線があり、色々な表現方法があるんだなぁということを学びました。

ハッピーラクガキライフ_線3

さて、次にチャレンジしたのが表情。これが、シンプルながら子どもとのお絵かきに役に立ち過ぎるからすごい!口、目が各5種類ずつで、まゆが4種類あり、これの組み合わせでいくらでも表情を作れるというものです。

また、喜怒哀驚の4種類の感情を描くときには、それぞれのパーツで3段階の強弱をつけることが可能!「白目は、その感情をMAXにする!」という言葉はには「すげぇ・・・」の一言に尽きます。

ハッピーラクガキライフ5

これらを踏まえ、最後に人型の絵を描くことに。

最終的に感じたことは「描こうとすると迷いが生じる」ということ。似せよう、可愛くしよう、などなど想いが高まれば高まるほど絵に迷いが生じるという。大人の心がどれだ見栄え重視かよくわかりましたよ(笑)

また、「目を真ん中らへんに!」「女の子を描くときには、まつげや、ほっぺたにちょんちょんっと加えるを可愛くなる!」など教えてもらいました。

ハッピーラクガキライフ6

似顔絵をうまく書くのではなく、子どもと落書きを楽しむために!落書きを通して子どもとの新しいコミュニケーションを見つけるために!とても勉強になる2時間半でした。

▼「お菓子ちょうだいよー。」を表現

ハッピーラクガキライフ7

■さっそく我が家でも落書きスタート!

イベント参加者には大きな落書き帳とクレヨンが贈呈され「自宅で是非遊んでみてください!」というタムカイ氏。イベント後、さっそく子どもと落書きをしてみました!

子どもの落書きにストーリーをつけてあげることで、その展開は無限大に。ということで、子どもがひたすら丸を書いていたので「それは何?」ときいたところ「お部屋!」とのこと。

そこで、ゾウやブタやカエルを描いてあげたところ「なんだー、お部屋じゃなくて動物園だったんだね!」といって、動物たちをまるで囲い始めました!

これか!これが落書きから生まれるコミュニケーションか!!と、実感しましたよ。

その後「ブタさんはなんで外なの?」と聞いたところ、「野良ブタでしょ?」と一蹴。子どものツンデレ感はハンパない・・・。

家でハッピーラクガキライフ

クレヨンはどんどん進み、次第に顔のようなものを描くようになりました!今まであまり顔に近しいものは描いていなかったので本当に驚きましたよ。

これは誰?と聞いたら爆笑しながら「スナップエンドウさんっ!!!!!!!」とのこと。ついに新キャラが登場しました。

家でハッピーラクガキライフ2

その後も「ナウシカが謝ってるところー!」など、自分のイメージのままにクレヨンを走らせる我が子でした。

また、なんと下の子も触発されたのか、クレヨンを手に激走!何か新しい感覚がつかめたのかもしれません・・・!

家でハッピーラクガキライフ3

■子ナビ的まとめ

上手な絵を描きたいのであれば、勉強すべき技術などがあると思います。しかし、ハッピーラクガキライフでは、技術を学ぶのではなく「楽しさを学ぶ」という方が近いですね!

もちろん上手な方が子どものウケも良いかもしれないですけど(笑)

絵に抵抗のあるパパ、ママはとても多いと思いますが、抵抗があるというのは結局「上手いか下手か」という基準で大人が勝手に壁を作ってしまっていたということを改めて感じました。

まだまだ1回参加しただけですので、今後の講座が気になるところですね!次回にも期待しています。

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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