【コウノドリ】この本を読んだ感想が「感動しました!」という人は、もう1回読み直したほうが良い。

コウノトリ

最近話題になっている「コウノドリ」という本。産科である主人公と産科医に通うママとパパとのコミュニケーションをはじめ、夫婦間のやり取りに目頭を熱くする親心を揺さぶる本でしたね。

私が、この本はすごいと思った所は「今普通に生活していることが幸せなんだ」ということを改めて感じさせてくれるところではなく、「何をもって不幸なのか?」という部分を考えさせられるところでしょうかね。

また、本の中には色々な家族が登場するわけなんですが、「生む」ということがどれだけの事なのか考えさせてくれると思います。

ちなみに、タイトルに「感動した!という人はもう1回読み直したほうがよい」と書いたのは、感動という一言で終わらせるのはもったいない!という想いを込めて書いてみました。

■しかし、万人にお勧めはできないから悩ましい

この本を読んで「お勧めだからぜひ読んでほしい!」と、友人に勧めることはあると思いますが、だれにでもお勧めすることができないという想いがあるのも事実です。

生むことを体験できないパパには是非読んでほしいと思います!生めないからこその心境、生むママの想いなど感じることができると思いますよ。興味あるパパはこちらからどうぞ(笑)

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しかし生む側のママには、良い部分も悪い部分もあると思います。特に、これから出産を控えている方については、少しだけ慎重になったほうが良いかもしれないですね。(先にパパに読んでもらうとか)

男である私が言うことではないかもしれませんが「子どもが普通に生まれてくることが当たり前ではない」「出産というのは、本当に何が起こるかわからない」という部分を理解したうえで本を読むことができれば、とても親心に響く良い本だと思います。

そして、私自身が上で書いた2点の事を改めて考えることができたのもこの本のおかげですね。

最近では子どもも大きくなりイラッとすることも増えてきていますが、子どもとケンカをしている場合ではないな・・・と思いましたよ(笑)

 

と、色々と個人的な感想を書きましたが、読んだと言ってもまだ3巻分。これからどんな話になるのか、どんな展開になるのかはわかりませんが、とりあえず1巻~3巻はこんな感想でした。

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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