【使用上の注意はよく読もう!】超万能軟膏だと思っていた徳島生まれ1953年発売の「オロナイン軟膏」について調べてみた。

「とりあえずオロナイン」そんな感じで登場することが多かった「オロナインH軟膏」ですが、我が家でもかなり愛用している塗り薬の1つです。

子どもの切り傷・すり傷まもちろんですし、乾燥する季節には掻きすぎて赤くなってしまった箇所なんかにも使っているので、我が家では子どもも大人もお世話になっているわけで。

そもそも何者なんだろう・・・と思い、初めてWebでオロナインを調べてみましたよ!

それにしても1953年に発売がスタートしたそうなので、もう60年以上たっているというわけか。私が幼少のころとかっていうレベルではありませでしたよ。

オロナインH軟膏

■どんな時に使うのか?

とりあえず、どんな時に使うことで力を発揮するかというと以下の通り。オロナインは、当時アメリカのオロナイトケミカル社という会社が開発した「殺菌消毒剤」を使い作った軟膏なんだって。

▼こんな時に!

  • ひび・あかぎれ・しもやけに
  • きりきず・すりきずに
  • にきびに
  • かるいやけどに
  • 水虫に

個人的に思った注意したいポイントは「かゆみを直接的に抑える効果はない!」ということ。あくまで「消毒殺菌の結果、上記の症状に対し回復をスムーズにするもの」という解釈をしました。

我が家では、子どもが掻きすぎて赤くなっていたりすり傷のようになってしまったところに塗っていました。使い方は間違っていませんが「かゆみを抑えるものではない」ということは初めて知りましたよ・・・。

しかしながら、小さな怪我が多い家の中では、やはり重宝するアイテムの1つであることは間違いなさそうですね!

ちなみに、防腐剤やステロイドは使用しておらず、妊娠中でも「添付文書の記載事項をよく読んで、適切にご使用いただければ、特に制限はありません」とのことです。

▼取扱説明書のイラストが、雰囲気がある!

オロナインH軟膏取説

■オロナインでしてはいけない事!

食べてはいけない!など、基本的な部分は割愛します。ちょっと意外だった項目だけピックアップしますのでご確認ください。

そもそもではありますが、使用してはいけない部位があるのは驚きでしたね。万能薬と思いこんでいる利用者は私だけではないでしょう!要注意です。

▼次の部位には使用しないでください。(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる事があります)

  • 湿疹(ただれ、かぶれ)
  • 化粧下
  • 虫さされ

「湿疹(ただれ、かぶれ)」「虫さされ」は、症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなるので使用してはいけないのですね・・・。これには驚きでした。

肌のトラブルには万能な印象があったんですが、そういうわけではなかったのか。

■使用する際には、必ず説明を読むこと!

どんなものであれ、使用する際には容量・用法は守り、ただし使い方をすることが最重要になりますので、皆さんもご注意ください。

そして、本記事の内容は「オロナイン公式サイト」より情報を収集しまとめていますが、オロナインをご利用になる際には自分の目でしっかりと内容をご確認の上使ってくださいね。

それにしても、身近なものにも新しい発見があるのは衝撃が大きいですね・・・!正しく有効的な使い方をしましょう!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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