父親の存在価値とは?今すぐ子どもに会いたくなる映画「そして父になる」を観てきました!(ネタバレなし)

久々に妻と映画を観に行くことになりまして「そして父になる」という映画を観てきました!映画終了後「なんか子どもたちに会いたくなったね!」という想いがこみあげてくるような映画で、良い映画だったなぁと感じます。

極力ネタバレはしないように率直な私の感想を書きますので読んでいただければ幸いです!父である自分と、子どもへの想い、家族への想いを考えさせられる映画だったと思います。

そして父になる

・映画「そして父になる」公式サイト

http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/

■映画の簡単な流れはこんな感じ。

まず映画としては「最大の盛り上がりを迎える場面!」というのはなく、初めから最後まで話がずっと続いてるというか・・・本当にリアリティを感じさせる映画でした。

福山雅治演じる「野々宮良多」と、リリー・フランキー演じる「斎木雄大」の見た目も何もかも違うけれども「同じ父親であること」というのがポイントでしょうかね。個人的には、この「斎木雄大」の存在がキーになるんではないかと、。しかもリリー・フランキーが完全にハマっている!

野々宮家は、バリバリのエリートサラリーマンである「良多」の教育方針からなのか子どもは「素直でいい子!」で、父親に褒めてもらうために習い事までやってるんです。イメージしやすい「理想的な綺麗な家庭」という感じですね!

そんな家族に告げられたのが「6歳になる息子が病院で取り違えられた他人の子だった」ということ。ここから、取り違えられたもう1つの家族「斎木家」とのやり取りの中で、良多の父としての存在、妻の苦悩、子どもにとって親とは、など繰り広げられていきます。

▼予告編(YouTube)

■「父とは?」を考えさせられる良い映画だった!

この映画タイトルでもある「そして父になる」という言葉が「まさに!」という感じですね。全く違う生活をおくっていた2組の家族のカルチャーショックから「父として」という部分を学んでいく様子が描かれていました。

「理想の父親像」というは、もちろん正解はなくその家族ごとに父の存在価値は変わってくるものだと思います。わかりやすく2極化されたこの2つの家族から、自分ができることとやらなくてはいけないことが何となく見えてきましたね。

公式サイトでも書いてありましたが、子どもとの「血のつながり」か「共に過ごした時間」かという部分にもとても心打たれる部分があります。

「他人の子どもということは、子どもが大きくなればなるほど、相手の家族の顔になっていく」

この言葉の重さといったら・・・。

そして、この映画で一番はまり役だったなぁと思ったのがリリー・フランキー!いつもは適当でちゃっかりしているんですが、父としての魅力的な一面もあり素晴らしかった。

・・・と、書いてきましたが、やはりネタバレしないように書くようにするのは難しいですねぇ。とにかく、映画を観終わったら「早く子どもに会いたくなった!」という感じです!

この映画は、夫婦で観に行けると良いかもしれないですね!色々と考えさせられるし、いい意味で自分を振り返られるし、ママパパにはお勧めの映画になりそうです!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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