iPadの中に広がる世界観が面白い!「オズの魔法使い- Oz for iPad」を試してみた。

2012年にリリースされた「オズの魔法使い- Oz for iPad(iTunesへ)」をやっと試すことができました!絵本アプリは山ほどあるようですが、ここまでグラフィックにこだわっているものは少ないのではないでしょうか・・・。

子どもが幼すぎるとちょっと難しいかもしれませんが、4歳5歳くらいから使えるような気がしています。大きくなればなるほど楽しさを理解できると思うので、購入しておいて損はなさそうですが、アプリの中では少し高めの700円(2013年11月11日)という設定!

700円というだけあって内容も濃いし、1ページ1ページにタブレットならではの仕組みが取り入れられていて、読み進めていくのが本当に楽しいアプリに出来上がっていました。

普通に絵本を買うのと同じくらいですし、iPadを持っているのであれば是非試してみていただきたいですね!

子ナビでも、少しだけご紹介したいと思います!

オズの魔法使い- Oz for iPad

■気になる場所はタッチして進んでいこう!

このアプリの最大の特徴である「世界観」ですが「奥行きのあるグラフィック」が楽しくてしょうがないです。

ページの文字に合わせて自動音声でストーリーを読んでくれるので、スムーズにストーリーが頭に入ってきます。しかも、iPadに映る絵は、タッチすると動いたり、傾けると景色が変わったりと色々な仕掛けが用意されているのです。

オズの魔法使い- Oz for iPad3

例えば「つむじ風」という文字を触ると文字が風に吹かれて動いたり、

オズの魔法使い- Oz for iPad5

走っている犬が本当に走りだしたり、洋服の色が変わったりします。

触らないと動かないので「どこがどんな風に動くんだろう?!」という普通の絵本では味わえない楽しみが加わり、タブレット端末らしい面白い絵本になっていますね!

オズの魔法使い- Oz for iPad7

ストーリーに関連するようなアクションが盛り込まれていますので、話を聞きながら画面をタッチしてみたり、傾けてみたりして絵本では味わえない体験を楽しんでもらえればと思います。

オズの魔法使い- Oz for iPad9

そして小さくて見えないと思いますが 、各ページの最下部にページ数が出ています。なんと79ページもあるんですよ!もちろん各ページに何かしらのアクションが組み込まれているようなので、長く楽しめそう。

3Dとまでは言いませんが、絵本から飛び出てくるようなアクションなどもあり本を飽きさせない工夫もさすがの一言ですね。しかしながら、まだ3歳の子どもには早いということが分かったので、私が楽しんでしまおうと思います(笑)

動きについては動画が公開されていますので、気になる方は是非。

また、設定画面にて「目次機能(読みたい場所から読む)」があったり、読み上げ機能やアニメーションの有無を知らせてくれるお知らせを細かく設定できる「設定ボタン」もありますので、お好みで調整してみてください!

今後の予定として「ピーターパン」や「フランケンシュタイン」なんかも予定しているらしい・・・。どちらも気になるなぁ。このグラフィッククオリティで読めたら楽しいだろうなぁ!

勝手なことを言ってしまえば、Disneyコラボやもっと可愛らしい系の物だったり、男の子用の乗り物系の物もあったらうれしいなぁ。

今後の期待も込めて、かなり注目のアプリになりそうです。

▼その他のアプリレポートはこちらよりどうぞ!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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