絵本の魅力を考えた上で、子どもが絵本の主役になれるオリジナル絵本の魅力についても考えてみた。

ふとしたきっかけで紹介してもらったオリジナル絵本を作ってくれるサイト。出産や誕生日などシーンに合わせた絵本の主人公に「子どもの名前」をいれてオリジナルの絵本を作ってくれるサービスですね。

最近は「子どもと絵本というのは、大人が思っている以上に大切なんではないかなぁ」と感じていたので、ちょうど良いタイミングで情報提供してもらいました!

紹介してもらったサービス以外にも、Googleで「オリジナル絵本」で検索した結果も合わせて、少しだけご紹介しますね。

オリジナル絵本の魅力は、なんなんだろう?

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■まずは絵本の魅力について

まず、私が思う絵本の魅力は、子どもが自然と「気づき」や「考える」という事をしてくれるという部分です。「面白い!」「楽しい!」と子どもが感じてくれる絵本も重要ですよね!そもそも絵本が嫌いだったら何もできないですし(笑)

例えば「なんで泣いてるんだろう?」という疑問から始まり、ストーリをさかのぼり「あーなるほどね!」というこの発見が重要なんだと思います。

手の込んでいるものでなくてよいので、子どもが楽しい以外の興味を持ってくれる絵本は重要だと思いませんか?

・「ほげちゃん」が我が家にも登場!ぬいぐるみの気持ちが的確で面白い絵本だった!

http://nochineta.net/archives/14959

我が家でお気に入りの1つとして君臨している「ほげちゃん」という絵本。主役であるぬいぐるみ「ほげちゃん」のつくり方まで載っていることもあり、もちろん我が家にもほげちゃんがいます!

この本を読んでから、少しはぬいぐるみの気持ちが分かったのか、話しかける回数や内容に変化があったと思います!

怒りにまかせてぬいぐるみを投げ捨てたときも「あ?!投げちゃった・・・痛かったねぇ。」と拾いに行く感じ(笑)ツンデレ感に笑いました。

■オリジナル絵本の魅力って?

絵本を読んでいると、主人公の名前が自分の名前だったりすると「あれ?私?」という反応になります。

また「自分が主役になるべき絵本のストーリー」とでも言いましょうか?誕生日をテーマにした絵本なんかは、やはり自分が主役!という想いは強く自分の名前に置き換えると嬉しそうですね!

あと、絵本だけではなく読み物全般的に思うことは「どれだけ話に入り込めるか」という部分も重要になってくると思うんです。

絵本の主人公が自分の名前ということであれば、子どもも話に入りやすくなるかもしれませんね!子どもの喜びや、嬉しさは倍増するかもしれません。

ただ、ちょっと気になっているのは「オリジナル絵本って名前が変わるだけ?」ということ。絵本の中の文字が2、3文字かわるだけなのであれば、オリジナルの絵本といえど「ん~・・・」となってしまう方も多いと思います。

しかも、判子のように代表的な名前を事前に用意して印刷しているわけではなく、表向き上は「受注生産」に近い形だと思います。その分、通常の絵本の金額の数倍になってしまうのです・・・。

だからこそ、納得のいくストーリーとイラストを探し「この話でこのイラストで子どもの名前が入っていたら喜びそう!」というものを探すことが重要になりそうです!

■オリジナル絵本サイトをいくつかご紹介!

まず、同僚から教えてもらったオリジナル絵本を作ってくれるサイトがこちら。最近できたWebサイトで、発注は2013年9月24日からスタートとのことです。まだ絵本の種類は少ないですが、これからどんな絵本が登場するのか楽しみですね。

絵本は、年齢別に選べたり性別でも選択することもできます(男女で洋服の色が変わったりします)。

金額は、今のところ4,500円ということで、私の第1印象は「高い!」の一言(笑)今後増えてくるであろうストーリーやイラストに期待したいところです。

・iicoto(イイコト) カスタム絵本

http://www.iicotoehon.com/

iicoto

意外と高いんだなぁ、と思いながら他のサイトも調べてみました。

そうすると、4,500円というのは意外と平均値なのかもしれないですね!もっと高いのもあれば、安いのもありますし、やはり「絵本のクオリティ」と「好み」が合うものをちゃんと選べるかどうかがカギになりそうです。

こちらのサイトでは、細かいシーンわけがされており絵本のクオリティはなかなかの物ですね。特に、子どもの誕生日の絵本は1度試してみたいかも!

・絵本ドットコム

http://www.anatano-ehon.com/

絵本ドットコム

また「イラストのクオリティ高っ!」と思ったのがこちらの「Meon Book」というサイト。クオリティが高いのか好みが近かったのかは定かではありませんが、良いイラストだなぁと思いました。

・Meon Book

http://www.meonbook.com/

meonbook

絵本に必要なのは、ストーリーとイラストの2つではあるんですが、この2つの組み合わせが非常に難しいのです。

良い話であってもイラスト次第では・・・、良いイラストでもストーリー次第では・・・。ここは個人の好みではありますが、どうせ買うならたくさんの絵本を見てお気に入りのものを購入したいですよね!

となると、自分で話を考えて、自分の好きな雰囲気のイラストを書ける人にお願いすればいいのか!

なるほどね。

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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