「科学の付録アルバム」アプリで思い出した。あの頃は不思議を体験できることが楽しくてしょうがなかった。

理科が好き!大学でも科(化)学を勉強!理科の教員免許も習得した!子ナビの中の人「のっち」です。

とりあえず、理科の実験が昔から大好きでした。子ども心として「普通ではできない事」を理科室であれば色々できたわけなんですよ。

「混ぜると色が変わる?!なぜ?!」みたく「なぜにそうなった・・・?」という不思議な体験があるほど楽しかったなぁ。

で、最近「学研のふろくっておもしろかったよね」的な話になり、ふと検索してみたところ・・・あるではないかアプリが!

という事で早速中身を見てみました。

・科学の付録アルバム(1965~1989)

http://www.gakken.co.jp/kagakusouken/furoku/introduction.html

■科学のふろくアプリで初期のふろくを振り返る

先にご連絡すると、このアプリ自体は「子どものためになるアプリ」ではないと思います。しかも、よく落ちる!!残念です・・・。

ただ、「科学が好き!」とか「昔ってこんなふろくあったんだ・・・」みたいなところに興味がある人は是非インストールしてみてくださいませ。

学研のふろくアルバム 学研のふろくアルバム3

私のiPhoneのせいなのか本当によく落ちるので、なかなか先にすすめず(笑)

1989年まで25年間の、代表的なふろくの写真と解説データ200点と、各年・各月の出来事や世相などの年表データを収録しているとのこと。

アプリをインストールするまでもない!という方もいると思うので、私の興味の範囲で継続的に紹介していこうかなぁ。

学研のふろくアルバム4 学研のふろくアルバム5

「ふろくアルバム」なんかは、ワクワク感が止まりませんね。みていて「ほほぅ・・・」の一言。

ちなみに上の写真は1965年5月の「6年の科学5号」の「水レンズセット」。プラスチックケースの形によって凹レンズ、凸レンズになるというもの。

今となっては、これをもらっても・・・ と思うかもしれませんが、誰でも簡単に体験できることが重要なんですよねぇ。

また使い方も重要!

「水を入れたらこうなったけど、砂糖水だとどうなるんだろう・・・。」とか子どもなりに頭を使っているかもしれません。

学研のふろくアルバム2

最後に、アプリの中で一番古いふろくをご紹介!

それが上の写真の「太陽高度測定板」というもの。冬至(昼の時間が1番短い日)とか夏至(昼の時間が1番長い日。)とかだと違いが出やすいのかな?

「最近日が伸びたね!」って言うけど何で「伸びた」んだっけ・・・とか。

ということで、科学のふろくアプリのご紹介でした!

大人になった今、科学のふろくを本気でやってみたいなぁ、とひそかに思っている・・・(笑)

■子どもAPP(子ども用のアプリレポートをまとめました)

子どもと一緒に使ってみたアプリのレポートをまとめています!他にも「これ良かったよ!」というアプリがあれば是非教えてください!

http://nochineta.net/archives/tag/app

■Co-NAVI(子ナビ)より皆さんへ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

子ナビでは、Facebookページ、Twitterでも発信していますのでよろしければ「いいね!」「フォロー」をお願いいたします!また、ご意見ご感想などについてはブログコメント欄をはじめTwitter、Facebookよりご連絡くださいませ。よろしくお願いいたします!

 

スポンサードリンク


海外でもネット環境を!


ご興味あれば下記の記事もどうぞ!

▼スポンサードリンク

関連記事

執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

「日経DUAL」で連載

担当子ナビ

ピックアップ記事

  1. その香りで優雅なひと時を!ガスコのフレーバールイボスティーが家族に大人気!【PR】

▼スポンサーリンク

「F」&「T」

Facebookページ
twitter

まとめ。

ママに読んでほしい記事
パパに読んでほしい記事
プレゼントをお探しの方

Amazonファミリー

ページ上部へ戻る