メールで子育てを支援!告知が過ぎると、裏目に出る可能性あり。また、役所と住民の関係性も気になるところ。

朝日新聞を読んでいて目にとまった「メールで子育て情報 栃木・足利、忙しいママをサポート」という記事。文章を読んでいくと「栃木県足利市が子育てに忙しい母親らのために、必要な情報を電子メールで配信するサービスを3月から始める」という内容でした。

今や携帯電話はもちろんスマートフォンの普及率は圧倒的な数字ですので、かなり便利になりそうですね!しかも「忙しいから忘れてしまった・・・」という機会を減らす事ができるアラートとしてかなり役に立ちそうです。

このニュースをテーマに、私が感じるメールの「受け取り方」と「送り方」について考えてみました。

news配信

■メールを受け取る側の「重みづけ」について

どんなに良い情報だったとしても読まれなければ意味がないというのは、最大の問題点です。

それは受け取る側の気持ち次第という部分もあって「メールが来たから読む」という癖がついていないと、「後で読むから」となり結局読まない・・・なんてことも多々あると思います。

今回のサービスでは、「健康診査」や「予防接種」「イベント」など様々な情報を配信する予定らしく、個人的には予防接種など「今何をやるべきなのかを示してくれるもの」は非常に重宝すると思っています。

受け取る側も、軽く流してもよいメールと、ちゃんと受け止めた方が良いメールの区別が重要かもしれないですね。

また、最近では上記内容をアプリとして配信している会社もあるようなので、良いアプリがあれば教えてほしいです!

■メールを配信する側の「内容」について

とはいえ、受け取る側の気持ちをつかむのが配信側の仕事。

パッと思いつく裏切りは「皆様のために!」という文脈で始めたサービスが、いつの間にか「告知・宣伝」になってしまた?という事。

もちろん多岐にわたるメールの内容の中に「告知・宣伝」が入っていても何の問題もないと思いますが、度が過ぎると受け取る側の「メールの重み付け」が下がってしまう可能性があります。

結果、配信しても見ていない、という状況になってしまいますね。

色々な「兼ね合い」はあると思うのですが、最初に決めた軸がブレ過ぎてしまわぬよう、利用者の声を定期的に聞くことが重要かもしれないですね。

■市や区と住民の関係とはいったい・・・

市や区と住民の関係値も重要になってくるようにも感じています。

少し本題とはずれますが、市役所や区役所に相談に行くと「態度が非常に悪い・・・」「嫌な気持ちになる・・・」という声が上がっているのも事実。

「役所は接客業ではない」とも思いますので、クオリティの高い接客術はいらないと思いますが、最低限の部分は人として何とかしてほしいところ・・・。

何かこう・・・上から目線でしゃべられることが非常に多いと感じますねぇ。現場に立っている窓口の方にすらそう感じてしまうわけですから、一般企業と同様、新社会人研修とか中途採用研修とかでしっかりやってほしいものです・・・。

(※個人的には、年齢が比較的高めな方に多い印象。)

 

と、最後は愚痴っぽくなってしまいましたが、栃木県足利市が始める「電子メールでの配信サービス」については、かなり期待の気持ち有り!

うまくいくことを祈っています。

■その他、ニュースピックアップはこちら

http://nochineta.net/archives/category/news

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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