赤ちゃんの声は、人に「癒し」と「不快」を与えるという科学的なお話。

赤ちゃんの泣き声の件でかなり話題になった「漫画家・さかもと未明氏のクレーム騒動」ですが、それを受け赤ちゃんの声について解説しているニュースを発見しました。

それにしても、子どもがいる立場としては理解に苦しむ騒動でしたね。考え方は人それぞれではありますが、一連の行動や言動が事実であれば考えもんです。

おっと、本題は赤ちゃんの声について!

[参考URL]NEWSポストセブン

http://www.news-postseven.com/archives/20130124_168054.html

 

■赤ちゃんの泣き声について

今回話題になった赤ちゃんの泣き声ですが、もちろん不快に感じてしまう方もいらっしゃると思います。上記のサイトでは、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演されている脳科学者・澤口俊之氏が解説してくれているようです。

なんと、アメリカのある調査では「不快な音」ベスト10の中に赤ちゃんの泣き声が入っているとのこと。

Twin Babies in Diapers --- Image by © Royalty-Free/Corbis

人間は、2,000~5,000Hzの音域内のノイズ(雑音)を不快に感じてしまうようです。黒板を爪で引っかく音などがここに入ってくるようなんですが、実は赤ちゃんの泣き声にもこの周波数のノイズが含まれているため、不快に感じてしまうとのこと。

まぁ、赤ちゃんが泣くときは何かを訴えかけているときだと思うので、気づいてもらえないと意味ないですもんね。心地よい声で呼びかけるよりも、ノイズを混ぜたほうが(赤ちゃんにとっての)緊急性や伝えたいという想いは、伝わりやすくなるという感じなんでしょうかね。

■笑い声には「癒し」の効果あり!

逆に、赤ちゃんお笑い声には「癒し」の効果があるとのこと!上記のニュースサイトでは「心地よさ」という表現をしていますが、「心地よい音=癒される」と思いました。

先ほどの周波数の話だと、2,000Hzよりも低い周波数の低音に「心地よさ」を感じるそうなんですが、わかりやすい例が「川のせせらぎ」とのこと。

この領域に、赤ちゃんの笑い声が入るらしいんですよねぇ。確かに、笑ってる赤ちゃんを見ているとその声と笑顔にやられてしまうことも多々あり。

Twin Babies in Diapers --- Image by © Royalty-Free/Corbis

赤ちゃんの声にまつわるお話でした!

■その他「ピックアップニュース」はこちら

http://nochineta.net/archives/category/news

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