気持ちをサインで伝える。ベビーサイニングタイムで子供と英語を楽しもう!

日本コロムビアさんからご連絡をいただきまして、o歳から英語に触れることができる「ベビー・サイニングタイム」という知育DVDをモニターさせていただいております。

ポイントは、話すことができない赤ちゃんとコミュニケーションをとる「ベビーサイン」を使って、英語も楽しく覚えてしまおう!という部分。

新しい切り口だなぁ、と思いながら試してみましたのでご報告します!

 ・レイチェル・ママのベビー・サイニングタイム!

http://signingtime.jp/

■子ナビ編集部へ1本のメールが。

日本コロムビアさんからメールをいただき、非常に興味深いDVDだったので「是非!」と返事をさせていただきました。英語の勉強は「勉強」と感じてしまわないうちから触れておくことが重要ですよね。

とりあえず、子ナビ編集長である息子がDVDをチェック。「これがベビーサイニングタイムか。」と言わんばかりに、入念にチェックさせていただきました。

ベビーサイニングタイム1

編集長:「おーい、これやっといてー」

ベビーサイニングタイム

■ベビー・サイニングタイムってどんなDVD?

「ベビーサイン」と呼ばれるまだ言葉をうまく話せない赤ちゃんと、手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションする育児法を取り入れた、英語教材です。

海の向こうでは「コミュニケーションの1つ」としてこのDVDが有名になったそうですが、日本では「一緒に英語も楽しく学んでしまおう!」という使いかたが可能になっているわけですね。

ベビーサイニングタイム2

そもそも、赤ちゃんのうちは国関係なく言葉は喋れません。なので、英語圏でのベビーサインをうまく取り入れることで、日本の赤ちゃんも英語圏の国と同様に言葉(英語)が学べるというわけ。

切り口が面白いというか、効率的というか・・・これは試してみる価値がありそうですね。

ベビーサイニングタイム3

DVDの中身は、「飲む/食べる」といったアクションや「食べ物/動物」などいくつかの種類に分かれています。

よくある英語教材との最大の違いとしては「英語を話すための教材ではない」というところですかね?英語を話すために見るDVDではありませんので、細かい発音の練習などが収録されているわけではないのです。

ただ、楽しい音楽や歌にのせてベビーサインを使い、手を動かし、時には体を動かしながら、サインを見て、DVDで流れる映像と英語が紐づいてくる。体を使って覚えるのことになるので、確かに覚えやすいかもしれません!

ベビーサイニングタイム3-1

■見るごとに変化する子どもの反応

1回目は、特別反応することもなく一通り見た子供。あ、何か違うなぁと思ったら親子でやるわけですね。これは失礼しました。

という事で2回目から、DVDに合わせて話しかけながら一緒にベビーサインを試したところ、子どもの反応がじわじわと変わってきましたよ!なるほど、こうやって使うのか。

ベビーサイニングタイム4

初めは、小さく手が動き始め「それは何?」と聞くと「とりさんのくちー!」と反応するようになりました!もちろん手の位置や動かし方で意味が変わってしまうので、少しずつ教えてみたところ・・・

ベビーサイニングタイム5

ここまで来ました!(下の写真)

実際は口元でパクパクしなくてはいけないんですが、ちょっとずつできるようになっています。最後には「鳥さん=バードさん」という認識ができたようで、英語って楽しいねぇーとのこと。

どこまで本人が理解しているかはまだまだ未知数ではありますが、少なからずサインを通じて英語に触れていることは間違いありません。

しかもDVDはネイティブの英語なわけですから、発音も抜群。親が教えるよりも良い英語が身に付きそうですね。

ベビーサイニングタイム6

お気に入りのパートは、ペットの部分。猫や犬、馬などいろんな動物が登場することもあり、一番好きなようです。好きな分、集中力も上がり覚えるのが早いようです!

また、まずはDVDをみて子どもが思うように動いてもらうことが重要になりそうかな、と感じました。やはり強制しては楽しさも半減ですので「覚えさせなきゃ」という親の熱い想いはいったんしまっておいた方がよさそうです(笑)

ベビーサイニングタイム7

ベビーサイニングタイム8

ちなみに、子どもが一番印象に残ったサインはこちら。「痛い」を意味するサインなのですが、DVDの中で悲しんでいる様子を見て「カエルさん、これだったねぇ・・・」とよく言っています。

ベビーサイニングタイム9

■ベビーサイニングタイムのポイントまとめ

  • 英語を覚えよう!ではなく、体を使ってサインと英語を一緒に体感する!
  • よくある「英語教材」とは違う!
  • 英語圏の赤ちゃんが言葉を覚えるために利用しているDVDなので日本の赤ちゃんにも有効なはず!
  • 英語を覚えさせたい!という親の熱意はしまっておく。
  • 無理強いをしない。
  • 子供が楽しめるよう親ががんばる。
  • 親子のコミュニケーションツールとして一緒に楽しむ!
  • 時間を決めて、毎日見るとより効果的?

まだ数回しか見ていませんが、上の子は大人よりもよくしゃべるので「体を使って英語を覚える」という部分に注力できると思います。

また、まだ話すことができない赤ちゃんについては、英語に触れるという意味ではとても有効的な方法かと思います。しかも、ベビーサインも覚えられますので、コミュニケーションがとりやすくなるかもしれませんね!

今後、子供に変化があるようでしたら再度レポートしていきたいと思います!ベビーサイニングタイムのご紹介でした。

■その他「子育て」カテゴリのレポートはこちら

http://nochineta.net/archives/category/kosodate

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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