ママ自慢のパパになるための「初めの4ステップ」を考えてみた

さて今日は自分なりの「ママ自慢のパパになるための4ステップ」ということでまとめてみました。

「ママのために頑張るぜ!」という事ももちろん大切なことだったりするのですが、じつは「日々の生活の中での小さな気配り」が結果的にママのためになったりするのではないかと。

まぁ、思ったことをまとめてみましたので読んでみてください!

私も、このようなブログを書くたびに「初心にかえる」という感じですね。これをきっかけに、少しでも何かできるよう心がけようと思います・・・。

※あくまで個人的見解ですので、ご参考になれば幸いです。また、ご意見も頂けると嬉しいです!

■STEP1:手伝おうか?

お恥ずかしい話しですが、自分は「今この瞬間、何をしてあげることがママにベストなのか」を瞬時に見つけてあげることができません。

なので何か作業をしている様子を見たら、できるだけ早く「何か手伝おうか?」と言うように心がけています。

(気づいてあげることが本当はベストなんでしょうが・・・。)

「大変なのに手伝ってくれない」というのがストレスになると思うので、そこをできるだけサポートしていくことが大切。

「ここがポイント!」という言い方は、ちょっと不適切な気もしますが・・・あえて言うのであれば、

「言えば手伝ってくれるパパ」から「いつも声をかけてくれるパパ」

に、変わっていきたいと。

いつも声かけてれば、そのうち家事や育児の流れもわかってきてちゃんとサポートできるようになるかもしれませんね(笑)

■STEP2:やっといたよ!

家事や育児における「1日にやらなくてはいけないこと」は、ある程度決まっていると思います。

パパは、このスケジュールを先読みすることで1つ上を目指します。(嫌味っぽくならないようにしてくださいね。)

「言われる前にやっておいた」これが重要。

(1)食事における「やっといたよ!」

  • テーブルを片づける、スペースを作っておく
  • 飲み物の用意はパパがやる
  • 食べ終わったらとりあえず皿洗い

(2)ママが外出中の「やっといたよ!」

  • 「風呂掃除」「洗濯」「掃除機をかける」のうち2つ
  • 自分の服だけでもアイロンをかける(Yシャツなど)

■STEP3:今日はパパがやろう!

いつもママに任せていることを、なにか1つ代わってあげてみてください。

いつも任せていることを代わってあげることで、ママの時間を作ってあげることができます。

また、自分の知らないことだらけということに気づくことになると思います・・・。

「あれ?しゃもじどこだっけ?」「醤油がない!?」なんてことも。。。

(1)夕飯を作ろう

できる範囲で、食べられる範囲で頑張りましょう!(最近は、ルクエって言う強い味方がいますよ。)

ちなみに、パパ料理は味が濃くなりがちなので要注意。まずは、カレーとかいかがでしょう?

(2)ママに昼寝の時間を提供

0歳~1歳くらいの子供がいる場合、たいていのママは寝不足です。

パパも寝不足だと思いますが、すこしカッコつけてみませんか?(笑)

重要なのは、ママに「1時間~2時間の自由時間」を作ってあげることかなと思います。

となると、パパができることは「子供の世話」ということになりますね。

■STEP4:その他、ママのためにパパができること

これは目標ですね。

もちろんママにもできることだと思いますが、ここはパパが頑張ってもいいかなぁと思ってます。

(1)過去のことは言わない

「あの時、○○だったよね」って言うことはしない。不満なことだったとしても、許したのであれば絶対に掘り返さない。

(2)自分ができないことは言わない

自分ができていないことで、ママに文句を言わない。

(3)働いてるんだ!って言わない

そこはお互いが頑張ってることを理解し合いましょう。

(4)パパはたいてい気づいている

気づいちゃう時ありません?

パパが気づいたことは、あながち間違いではありません。気づいたら「めんどくさい」と思うかもしれませんが、まず行動してみると良いと思います。

やってみると案外簡単なことだったりしますしね。

(5)「めんどくさい」「だるい」と思うから余計時間がかかる

本気でやれば、たいていの作業は時間はかかりません。

ましてや、家事育児を全てやるわけではないの、ちゃんと分担すれば「お互いhappy」かと。

 

長くなりましたが、これが全てではない事だけは言うまでもありません。ただ、これだけはパパさんへ。

ママの機嫌が良い時は、家庭内が明るく感じませんか?(笑)

たいていのママが、少なからずパパにストレスを感じる事があると思います。だからこそ、パパが何かしてあげるとより明るくなるのかも!しれません。

そして明るくなったママは、パパのために何かしてくれる!かもしれません。

より平和な日常を遅れることが、家族にとって一番ですね!

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執筆者プロフィール

ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

※本ブログは個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。

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