首里城の解放感が仕事を忘れさせてくれる。空に映え朱色が最高でした。

沖縄旅行の中で、自分の中では初めから行くことが決まっていた首里城。

首里城そのものもを1度は見たいともっていましたが、どちらかというと「解放感」に大きな期待をしていました。

首里城の勝手なイメージとしては「空」「吹き抜ける風」「遠くに見える街並みと海」

また、今回は2歳児は徒歩、0歳児はベビーカーという移動手段だったので、家族連れの方もご参考になれば幸いです。

観光最終日という事もあり、仕事が頭をよぎっていましたが完全に忘れさせてくれましたよ!

子どもが歩けるようになったら、もう1度行きたいなぁ。

■首里城へのルートは「バス」「徒歩」「散歩好き」の3つ

今回は、ユイレールを使い首里駅から首里城へのルートを3つほど選んでみました。

基本的には、最初のポイントまでは一緒です。

※赤丸は、写真を撮影した場所になります!

首里城MAP

・バスルート(青いライン)

バスで首里城前の交差点方面から守礼門を通って首里城に向かうコースです。

一番オーソドックスなコースらしいのですが、せっかく来たので徒歩がいいですよね。

とはいえ15分~20分くらい歩くのできつい方はバスがおすすめです。

・徒歩ルート(ピンクライン)

世界遺産「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」を通るコース。

このコースを使っている方がとても多く見えました!

そもそも首里駅を使っている人が少ない可能性がありますが(笑)

・散歩好きコース(赤いライン)※おすすめ!

今回私が歩いたコースです。

このコースは、首里公園の端から外壁をぐるっと回って歩くコースになっています。

本当にお勧めのコースで、石と木と草と・・・自然の中を歩いている感じが最高でした!

吹き抜ける風が気持ちよく、そして道中の景色も最高。子どもにもいい運動になりましたよ(笑)

お勧めのコースなんですが、この日歩いていたのは我が家だけ。

ほほぅ。

■散歩好きコースの良いところと注意事項

首里駅から歩き、最初のポイントでまず分岐します。

ベビーカーだけど坂道なら行けるな!と思い、そのままGo。

後で大変なことになりましたよ・・・。

先にお伝えしておくと、散歩道としては最高のコースだったのですが、この坂を上りきったところから石段が続くのです。

ベビーカーの場合には、徒歩コースがよさそうですね・・・。

この日は、ベビーカーを担いで石段をのぼりました・・・(笑

首里城公園_上の毛

少しずつ高台へ上がっていきます。

じわじわと景色も高くなってきて、海も見えてきます!

首里城公園2

入り口から2個目の赤丸のところで、石段になります。

一度階段を上がって首里城の外壁をぐるっと回る道になるのですが、これがまた爽快なんですよねー。

この日は天気も良く風が気持ちよかったです!

そして、写真も下からとると半分が「空」になります。

歩いていても撮影していても最高。もう少しちゃんと撮影すればよかった・・・。

首里城公園3 首里城公園3-1

階段を上りきると、もちろん下るわけなんでが・・・

やはり景色はよかったですねー。

このような場所で、1時間くらい読書とかしてみたいです。

首里城公園4

首里城公園6

ちなみに、ベビーカーはもちろん担ぎましたが、なんと幸いにも左側がベビーカーでも抜けれることが判明。

タイヤが大きくて助かりました。

引き続き、色々な風景を楽しみながら下っていきました。

首里城公園5

首里城公園8

国王が寺院を参詣したり、浦添から以北の地方へ行幸するとき等に使用した門「久慶門(きゅうけいもん)」まで来ると、観光客も増えてきましたね!

ここまですれ違った人「0人」でしたので、やっと観光地に入ったという事でしょうか(笑)

首里城公園9

ここを抜けると、世界遺産「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」を通過します。

琉球石灰岩で造られた建造物で、国王が外出するときに安全祈願をした礼拝所とのこと。

形は門になっているのですが人が通る門ではなく、いわば神への「礼拝の門」という意味があるらしい。

園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)

■40分程歩いたのち首里城へ

もう1度地図を出します!

現在地は地図左側の「赤い線が切れている場所」になります。

首里駅から一度上って下ってさらに上って「園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)」と「守礼門」のところまで来ました。

首里城までもう少し。

首里城MAP

ここからは、階段はありません(あってもスロープ有)のでほっとしました・・・。

スロープは左端から行くのですが、実は正面の道も特に階段があるわけではなく「急な坂」になっています。

どちらでも行きやすそうな方を選んでください。

首里城へ

坂を上がると、休憩所があり授乳室やおむつ替えスペースもありますので、有料の区域に入る前に準備しておくとよいでしょう!

この近辺は、芝が広がっていて子どもが走り回るにはちょうど良かったですね。

そして、奥に見えるのが入り口である「奉神門」です。

首里城へ2

チケット購入時に、ちょっと横道へ。

さっきまで、下に見える道のさらに下の道(木の下あたり)を歩いていたようです。

やっと頂上へ。

首里城へ3

■空に映える朱色

国王とその家族が居住する「王宮」であると同時に、王国統治の行政機関「首里王府」の本部でもあった首里城。

突風が吹きこむこの広場は、何か独特の雰囲気を感じますね。

そして、建物の後ろには何も見えない、まさに空に重なって見えるこの首里城は、見ていて飽きませんでした。

もっと全体を撮影できればよかったんですが、子どもが飛んでいっちゃうのでいったん屋内へ。

首里城

首里城2

中は、博物館となっており撮影OKな場所もありましたので、正殿内部の玉座を撮影。

首里城内

■動いた後はご飯。

守礼門そばにある首里城公園レストセンターには、総合案内やレストラン、出店のようなアイスクリーム屋があります。

近くで食事処を探すにも情報が少なかったので、ここでご飯を。

ジューシー(炊き込みご飯)と沖縄そばとジーマミ豆腐のセットを注文。

あー、安定感ありますね。

首里城↓レストラン

首里城↓レストラン2

■守礼門を抜けた子供は・・・

道路で寝てました(笑)

泣いているのではなく、これが気持ちよかったそうです。

ここからは、以前のレポートでご紹介した「タクシーワンコインクーポン」を使って、500円でホテル方面へ帰りました!

レンタカーを使わない我が家では、本当にこのクーポンは重宝しましたね。

http://nochineta.net/archives/11374

守礼門下2

守礼門下

子どもと一緒に歩いた首里公園は、かなりの満足度でしたね!

また行きたいと思います。

さてさてこのまま、公設市場でもよっていこうか。

■「子連れ沖縄の旅」の記事をまとめていきます!

http://nochineta.net/archives/tag/okinawa

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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