子どもと一緒に何かを「育てる」という大切さをちょっと考えた瞬間の1枚。

休日の1枚。

実家で育てているトマトなんですが、この後子どもの右手がトマトに・・・。

危うく収穫されるところでした(笑)

この時ふと思ったのが、「何かを育てる」ってものすごい成長の糧になるんじゃないかなぁと感じたのでまとめてみました。

■何事も過程を知ることが大切

「育てる」という行為の中には、必ず「過程」が存在し、その過程を知っているからこそ最終的にそこから得られるものに価値が出てくると感じています。

私は、トマトに手を伸ばした子どもに「まだとっちゃだめだよ!」といいました。

もう言葉がある程度通じますので収穫一歩手前で止めることができたのですが、よく考えれば子どもにとってはなぜ止められたのか理解はできていないわけなんです。

収穫してはいけない理由は簡単で、熟していないから、につきます(笑)

なぜ熟していないトマトは収穫してはいけないのかというと、もっともっとおいしいトマトに成長するから、ということになります。

この一連の過程を一緒に過ごすことで、

「美味しいトマトを食べるために、毎日世話をしようね!」

ということを初めて理解できるんだと思いました。

■家で野菜を作ってみよう!

「過程」を体験するには「家庭菜園」のようなものが手軽で良いなぁと思いました。

野菜を育てる過程を体験できるし、収穫までの期間も長くなく結果が見えやすい。

さらに、土を触ることが少なくなった近年では非常に貴重な体験なのではないかと考えたわけです。

とはいえ、うちの子はもう少し大きくなってからじゃないと難しいかな?

どこかで一緒にやってみたいと思います!

 

ということで今週の「ケータイから1枚」でした!

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ナルミヤ・インターナショナルで子供服に携わり、その後AMNにてソーシャルメディアを勉強(2014年11月に卒業)。育児に仕事に、勉強中です!ブログを通じて、色々な方とお話しできると嬉しいです。ブログのプロフィールはこちら

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